”覚醒”〜心はひとつ日本一〜

11月10日

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こんばんは。

本日11月10日はエレベーターの日という記念日だそうです。

なぜそのようにいわれるのかというと、1890年の今日に東京・浅草の「凌雲閣」に設置された日本初の電動式エレベーターが一般公開されたことが由来となっています。

最近のエレベーターには大きな鏡が取り付けられていますが、なぜつけられているか知っていますか。

あの鏡は痴漢などの犯罪の防止や身だしなみの確認の為と思われていますが、実は車イスに乗っている人のためだそうです。

車イスに乗っている人が乗り込む時はそのまま乗り込めばいいですが、出て行く時はバックしなければなりません。

車イスでバックをする時には視界が悪いため、後ろを確認できるように鏡が設置されているそうです。

本日はカールマイヤーグラウンドで石川県の様々な高校が集まって、一緒に練習を行い交流を深めました。

大学生も高校生も違う年代の人達と一緒に練習をして交流を深める機会というのはあまりないので良い経験でした。

高校生は大学生のいい部分を吸収し、大学生も高校生と交流をする事で大学生には無いフレッシュ感を思い出す事ができたと思います。

こういった交流の場を作ることによって、今チームに足りない部分や伸ばすべき部分が見えてきたと思います。

今日の交流を無駄にせず、これからのチーム作りに生かしてほしいと思います。

11月9日

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こんばんは。

本日11月9日は119番の日という記念日だそうです。

なぜそのようにいわれるのかというと、電話番号の119と同じ並びであることが由来となっています。

この記念日は1987年に消防庁によって制定された記念日で、この日は「一般の人にもっと防火・防災の意識を高めてもらう」という事を目的もした記念日だそうです。

今は警察を呼ぶ時は「110番」、救急車や消防車を呼ぶ時は「119番」の番号を押して通報しますが、昔は「112番」だったそうです。

なぜ今の「119番」になったかというと、当時の電話はダイヤル式の黒電話が多く、「112番」という番号はふとした拍子に繋がってしまうことから、誤接続がおおかったそうです。なので1を2回ダイヤルしてから、最後に比較的遠くに位置している9をダイヤルさせ、落ち着きを取り戻してもらい誤接続を減らすように工夫したそうです。

本日は天候があまり良くなかった為、室内練習場と体育館を使って練習を行いました。

体育館は主にトレーニングがメインの練習となり、短い距離のダッシュや切り返しなど下半身も追い込むトレーニングとなりました。

室内練習場での練習も技術的な練習より、振り込みや体幹などトレーニングがメインとなっていました。

明日は新たに始まるフレッシュリーグが控えていますが、フレッシュリーグのメンバーは日頃あまり試合に出れていないメンバーが多いです。

試合に出るメンバーはこの数少ないチャンスをものにして、良いアピールの場としてほしいと思います。

金城 旭貞(3年:糸満)

西邨 慎二郎(3年:智辯学園)

11月7日

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こんばんは。

本日11月7日はソースの日という記念日だそうです。

なぜそのようにいわれるのかというと、ウスターソースのエネルギー量が100グラムあたり117キロカロリーであることが由来となっています。

この日はソースの美味しさをより多くの人にアピールすることが目的となっています。

みなさんはウスターソースのウスターの由来は知っていますか。

実はイギリスのウスターシャー州で誕生したソースであることからウスターソースと呼ばれるようになったそうです。

そして、このウスターソースは狙って作られたものではなく、ウスターシャー州に住むごく普通の主婦が食材の余りと調味料を一緒に保存していたところ、偶然出来上がったそうです。

本日の練習はカールマイヤーグラウンドと室内練習場に分かれて練習を行いました。

本日は立冬で初めて冬が感じられる日とされていて、実際かなり冷え込んだ中での練習となりました。

本日も秋季練習のため、トレーニングが中心のメニューとなっていて、かなり追い込んだ内容となっていました。

これからもまだまだ秋季トレーニングが続きますが、この一冬で成長するために選手達には頑張ってほしいと思います

御崎 勇輝(1年:興国)

(トレーニング風景)

11月5日

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こんばんは。

本日11月5日はいいりんごの日という記念日だそうです。

なぜそのようにいわれるのかというと、「いい(11)りんご(5)」という語呂合わせが由来となっているそうです。

この記念日は2001年に青森県によって制定されました。

りんごは冷蔵庫で冷やすと美味しくなるそうですが、そもそもりんごを買う段階で美味しいりんごを買いたいと思いませんか。

甘くて美味しいりんごを見分けるためには、表面がでこぼこしているものを探すのが良いそうです。

これは「いぼり」と呼ばれていて完熟して糖度が高くなると表面がでこぼこになりはじめるからなんだそうです。

本日は室内練習場で練習を行いました。

本日の練習はチーム全員が室内での練習だったため、場所が限られていましたが学生コーチ達が効率よく練習を回してくれていたため、うまく練習が回っていました。

選手達もそんな環境での練習でしたが、一つ一つの練習の質を高め、練習時間や場所の問題をカバーしていました。

トレーニング系の練習ばかりとなっていますが、チーム全員でお互いを励まし合い練習を盛り上げてほしいと思います。

宮崎 俊晃(3年:尼崎小田)

南 大河(1年:伊勢工業)

11月3日

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こんばんは。

本日113日は文化の日です。

この文化の日は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」という事を趣旨とした日だそうです。

なぜ113日が文化の日になったかというと、1946年の今日に日本国憲法が公布され、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年に公布・施行された祝日法で「文化の日」とさだめられました。

茶道の作法の一つでもっとも有名ものとして、お茶を出されたらお茶を飲む前に茶碗を回してから飲む作法がありますが、なぜ茶碗を回すか知っていますか。

実は茶碗には正面となっている部分があり、正面には絵柄などが入っていて一番綺麗な面となっています。

茶道ではこの正面の部分をお客様に向けて出すことが作法となっています。

つまり、茶碗を回さずに飲んでしまうと、正面の部分に口をつけて飲むことになってしまいます。

茶碗を回すのは正面の部分に口をつけて飲むことを避けるためであり、この作法には客側の謙遜の意味が込められています。

本日は午後からカールマイヤーグラウンドで北陸大学とOP戦を行いました。

今日試合を行った選手達はリーグ戦のメンバー外の選手達だったので実戦はかなり久しぶりだったかと思います。

そんな中でしたが、選手達は積極的にバットを振っていたり、ミスを恐れない積極的なプレーを見せてくれ、工大らしい野球ができていたと思います。

しかし、プレーでの課題なども出てきた試合だったので、次に活かせるようにこれからの練習に取り組んでほしいと思います。

江口 敏生(2年:川之江)

村瀬 友祐(1年:岐阜各務野)

11月3日

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こんばんは。

本日行われました北陸大学とのOP戦の結果をご報告したいと思います。

【試合結果】

福井工大 7-2 北陸大

【戦況】

1回表

ワンアウトから2番打者を四球で出塁を許し、その後ツーアウト二塁となり、45番打者の連続ヒットで1点を先制される。

2回裏

ワンアウトから⑥塚本(福井工大福井)が四球で出塁し、その後盗塁の際に相手のミスが重なり三塁まで進塁する。

続く⑦井元(沖縄尚学)のタイムリースリーベース、⑧宮崎(尼崎小田)の連続タイムリーで2点を取り逆転に成功する。

4回裏

この回先頭の⑥塚本のヒット、⑦井元の四球でノーアウト一二塁となり、⑧宮崎の送りバントでワンアウト二三塁になる。

その後ツーアウトとなるも①種田(敦賀気比)がレフトへ2点タイムリーを放ち2点を追加する。

5回裏

この回先頭の②小西(小松)がヒットで出塁し、その後盗塁を決め二塁へ進塁する。

ツーアウトとなるも⑤渡口(健大高崎)が四球で出塁し、ツーアウト一二塁となり、⑥塚本のタイムリーで1点を追加する。

6回裏

ツーアウトから①種田がヒットで出塁し、続く②小西がタイムリースリーベースを放ち1点を追加する。

8回表

先頭打者にヒットを打たれ出塁を許し、盗塁を決められノーアウト二塁となり、3番打者にライトに犠牲フライを打たれワンアウト三塁となる。

その後ツーアウトとなるも、5番打者にタイムリーを打たれ1点を返される。

8回裏

ツーアウトから②小西がヒットがヒットで出塁し、その後盗塁を決めた際、相手キャッチャーの暴投で三塁まで進塁する。

③高野(福井工大福井)がショートゴロを打つも相手のエラーが絡み1点を追加する。

最終回、この試合3番手としてマウンドに上がっていた岩本(中京)はワンアウトからヒットで出塁を許すも、次の打者をダブルプレーで抑え、見事この試合に勝利する。

11月2日

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こんばんは。

本日112日は書道の日という記念日だそうです。

なぜそのようにいわれるのかというと、112日という日付が「11(いい)02(もじ)」という語呂合わせが由来となっているそうです。

この記念日は「正しい美しい愛の習字」を理念としていて、書道文化の向上、書道教育、習字教育の振興と普及などを目的として活動をしています。

ことわざの中に「その道の達人だったとしても失敗することはある」という意味の「弘法も筆の誤り」というものがありますが、書の達人である弘法はどんな失敗をしたか知っていますか。

書の達人であった弘法大師は、天皇から京都の応天門の額を書いてほしいという依頼を受けたそうです。

そして弘法達人はさっそく額に「応天門」と書いたそうですが「応」という漢字の「心」の部分の点を1つ書き忘れたそうです。

書の達人でもこのようなミスをすることから「弘法も筆の誤り」ということわざが誕生したそうです。

本日はカールマイヤーグラウンドと室内練習場に分かれて練習を行いました。

本日のカールマイヤーグラウンドではバントのみの紅白戦を行いました。

バッティングが一切ないバントのみの試合だったため、ビックイニングなどがなく1点が非常に大切になってくる熱戦となりました。

1つバントを失敗するだけで、その回に得点する確率は限りなくゼロに近くなります。

こういった試合を経験し、感じることで一つ一つのプレーを怠慢にすることができなくなると思います。

そういった意識を持って日頃の練習に集中して取り組んでほしいと思います。

小西 奎輔(3年:小松)

山本 和真(3年:享栄)

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