”覚醒”〜心はひとつ日本一〜

11月2日

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こんばんは。

本日112日は書道の日という記念日だそうです。

なぜそのようにいわれるのかというと、112日という日付が「11(いい)02(もじ)」という語呂合わせが由来となっているそうです。

この記念日は「正しい美しい愛の習字」を理念としていて、書道文化の向上、書道教育、習字教育の振興と普及などを目的として活動をしています。

ことわざの中に「その道の達人だったとしても失敗することはある」という意味の「弘法も筆の誤り」というものがありますが、書の達人である弘法はどんな失敗をしたか知っていますか。

書の達人であった弘法大師は、天皇から京都の応天門の額を書いてほしいという依頼を受けたそうです。

そして弘法達人はさっそく額に「応天門」と書いたそうですが「応」という漢字の「心」の部分の点を1つ書き忘れたそうです。

書の達人でもこのようなミスをすることから「弘法も筆の誤り」ということわざが誕生したそうです。

本日はカールマイヤーグラウンドと室内練習場に分かれて練習を行いました。

本日のカールマイヤーグラウンドではバントのみの紅白戦を行いました。

バッティングが一切ないバントのみの試合だったため、ビックイニングなどがなく1点が非常に大切になってくる熱戦となりました。

1つバントを失敗するだけで、その回に得点する確率は限りなくゼロに近くなります。

こういった試合を経験し、感じることで一つ一つのプレーを怠慢にすることができなくなると思います。

そういった意識を持って日頃の練習に集中して取り組んでほしいと思います。

小西 奎輔(3年:小松)

山本 和真(3年:享栄)

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